まちの用途地域マップ広島県版 ・ 国土数値情報 都市計画決定情報

東広島市の用途地域マップ広島県・建蔽率と容積率

東広島市の用途地域は、指定された区域の面積(約35.7 km²)のうち第一種中高層住居専用地域が27.7%で最も広く、住居系が68.9%、商業系が8.6%、工業系が22.6%です。容積率は最大500%、建蔽率は最大80%です。

用途地域の指定面積
35.7km²(約)12種・区域240件
最も広い用途地域
一中第一種中高層住居専用地域 27.7%
容積率の最大
500%
建蔽率の最大
80%

用途地域の地図

東広島市の用途地域の地図東広島市の用途地域を13種の色で塗り分けた地図。北が上。同じ内容を下の表で読めます。

地図の色や、右の凡例・下の表の用途地域を選ぶと、建蔽率と容積率が大きく表示されます。

用途地域を強調する

地図は国土数値情報の区域を簡略化して描いています(外部の地図サービスは使っていません)。道路や地名は入っていません。区域の範囲は概ねの位置です。

用途地域ごとの面積と割合

東広島市の用途地域別の面積(約)と、指定面積に占める割合
用途地域面積(km²)割合
第一種中高層住居専用地域9.89 27.7%
第一種住居地域7.80 21.9%
第一種低層住居専用地域4.60 12.9%
準工業地域3.16 8.9%
近隣商業地域2.78 7.8%
工業地域2.57 7.2%
工業専用地域2.31 6.5%
第二種中高層住居専用地域1.01 2.8%
第二種住居地域0.94 2.6%
商業地域0.28 0.8%
準住居地域0.24 0.7%
第二種低層住居専用地域0.09 0.3%

建蔽率・容積率の組み合わせ

同じ用途地域でも、区域によって建蔽率・容積率の指定が違います。行の用途地域名を選ぶと、地図で該当の区域が強調されます。

東広島市の用途地域×建蔽率×容積率ごとの面積(約)
用途地域
60%150%0.531.5%
50%100%2.767.7%
40%80%1.303.7%
60%200%0.060.2%
50%100%0.030.10%
60%200%6.4318.0%
40%150%0.361.0%
30%100%3.098.7%
60%200%1.012.8%
60%200%7.8021.9%
60%200%0.942.6%
60%200%0.240.7%
80%300%1.965.5%
80%200%0.822.3%
80%500%0.260.7%
80%400%0.020.07%
60%200%3.168.9%
60%200%2.577.2%
60%200%2.316.5%

建蔽率は敷地面積に対する建築面積の割合の上限、容積率は敷地面積に対する延べ面積(各階の床面積の合計)の割合の上限です。ここに載せた数値は都市計画で定められた値で、角地や防火地域などによる加算、前面道路の幅員による制限など、実際に使える値が変わる事情は含みません。

近くの市区町村の用途地域

用途地域とは

用途地域は、都市計画法に基づき、市街地の土地の使い方を大まかに決める区分で、13種類あります。建てられる建物の種類や、建蔽率・容積率などの上限が区分ごとに決まります。13種の目的は一覧で確かめられます。

出典: 国土交通省「国土数値情報(都市計画決定情報)」(https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-A55-2024.html)の用途地域(2024年度版)をもとに、まちの用途地域マップ運営事務局が加工して作成。データ出典と加工について